手作り家具工房 ARI.ウッドスタジオ ぼちぼち日記

0

悲喜こもごも

昨日は垂水へ行ってきました(*´∀`*)

先月お話をいただいた試作品を持参しての打ち合わせ。

416-3_20130416121248.jpg

416-1_20130416121246.jpg

ARIおじ、デザインが難航したようですが
なんとか方向性も決まり、あとは残り少ない日数、
全力で制作するのみです!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


昨日は打ち合わせ先でお昼をごちそうしていただき
おいしいお肉と楽しい会話に、さらに制作意欲を増しての帰り道だったんですが


突如目の前に現れた「止まれ」の旗を持つ警察官...


スピード違反でARIおじ、捕まりましたllllll(-ω-;)llllllガーン…


でもね、ARIおじのために言うと
隣に乗ってて、速度出てた気がしなかったんですよ。

私的には、どこで?間違いじゃない?って感じだったんですが
近寄ってきた警官が一言。

「40キロ規制のところを62キロで走行されていたので
 22キロオーバーですね」


62キロ... ヮ(゚д゚)ォ! 普通じゃん!!

だから、スピード出してる気がしなかったんだ。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ


慣れない道は怖いわー(>_<)

ナビに速度制限の表示が出てくれたらいいのに~!

そういえば、打ち合わせ先でケガやスピード違反の話も出てたっけ。

なんて話しながら
15,000円の痛い教えをいただきました(つω-`。)



気を取り直しての帰り道再び。

学校から帰宅した息子からの電話。

「あのねー、今日ぼく5年生に目をなぐられたんだ」


はー!?(*`ロ´ノ)ノ


「でもね、もう痛くないし解決したから。
 大丈夫だから心配しないでいいよ。
 じゃあぼく遊んでくるねー!」


ガチャ。プープー。


おいおい。目を殴られるって穏やかじゃありませんよヾ(゚Д゚ )ォィォィ

心配して帰って息子に話を聞くと


5年生の男の子が給食のコンテナにのって遊んでいた

先生が注意した(先生はその後居なくなった)

息子(6年・給食委員会)も注意した

相手の子が息子に向かってきた

恐怖を感じた息子はその子の手首を抑えた

その手を振りほどいて息子の顔を殴ってきた
メガネの縁に当たり、目のそばに少し傷ができた


ということらしく

夕方から夜にかけて
息子の担任の先生、相手の子の担任の先生、
相手のお母さんからと相次いでのお詫びの電話。


言い方に問題があったかもと息子談。

でも「言い方はどうあれ、内容は正しい」と先生は判断され
息子に非はないと、先生方までひたすらお詫び。


特に相手のお母さんのお詫びは本当に今にも泣き出しそうで
我が身に置き換えたら、いたたまれなくなりました。

今回は幸いメガネが壊れるでもなく、大きなけがをするでもなく。

息子自身も口は災いの元、ということが勉強になっただろうし
相手の子もきっと感情に任せた行動が
こんなに大事になるなんて思ってなかったはず...

子どもってこうやって失敗をして
成長していくんだな~と思った夜でした。


ARIおじも息子も、今はあまり運気的によくない時期。
教えはたくさん来ます(;´Д`)


悲喜こもごもの毎日だけど
謙虚に受け止めて、日々をすごさないとね。

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ariwoodstudio.blog33.fc2.com/tb.php/703-4b7b65f3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。